2007年4月30日月曜日

リコールに行って来ました

ラジエターファンリレー交換のリコールにSUBARUディーラーに行って来ました。

対象車種はLegacyの2005年又は2006年式の2.5LターボのMTのみ。
現象はリレーが不良になると、サージノイズを出すことがあり、最悪ECUにダメージを与え、ファンが回りっ放しになると言うもの。ONモードで壊れるので、オーバーヒートの心配はないし、自走できるので、比較的軽い部類の不具合と言える。
そのため、NYインスペクション(毎年の車検)まで待って、ディーラに持っていった訳です。
ここNorth Coast SUBARUは大衆車では珍しく代車をただで貸してくれるなかなか良いディーラ。USAのディーラは基本的にメーカ資本でないので、複数のメーカを扱っているとこが多いのですが、ここは珍しくSUBARU専業。
ホントはSUBARU/VWだとすごく助かるんだけどね。
ちなみにボンネットの上の箱の中身は、今回クレッジトカードのポイントで入手した部品。地味にワイパーブレードとLLC、オイルフィルター、ブレーキフルードです。フルードはSUBARU純正はDOT3でちょっとがっかり。VWは純正でもちゃんと全車DOT4を使っているのに。

2007年4月28日土曜日

久々にBarで一杯

妻の誕生祝いの続きで、知る人ぞ知る230 Fifthに飲みに行きました。ここは屋上でエンパイアを眺めながら飲めると言う、日本ならばさしずめお洒落なビアガーデンと言ったところでしょうか。小雨がぱらついて来たので、屋上からは早々に退散し、下でくつろぎました。何も食べずに一杯だけなら$10ちょっとなので、このロケーションを考えると高くはないですね。

久々に美味しいアメリカンな食事

で、妻の誕生祝にGotham Bar & Grillに行って来ました。予約の時間に1時間20分も遅れたのですが、「事故で遅くなりました。」と一応言い訳をして、無事空いていたテーブルに案内されました。マンハッタンは高い割にはまずいレストランも多いのですが、ここはアペ・メイン・デザート全てが美味しかった。
シャンパンとワインを2杯づつ飲んで二人で$200をちょっと越える位なので、この物価高のNYでこの質なら十分リーズナブルと言えるでしょう。ウェイターの対応も良かったし、TAXIのもらい事故でやーな気分になっていたのも十分帳消しになりました。妻にも満足してもらえたみたいです。

もらい事故


信号待ちで停車中、TAXIに突っ込まれました。相手も停止直前だったので、擦り傷以外のダメージはなかったのだが、相手のアメリカ人らしい、全く謝ろうとしない態度に腹が立った。
最初はダメージもなさそうだったので、謝ってきたら$20位で勘弁してやろうと思ったのだが、奴のぶつかっておきながら「いったいどうしたって言うんだい。俺は何もしてないよ。」とイケシャアシャアと言いやがったので、泣き寝入りはこいつらを増長させ世の中のためにならないと思い、警察を呼んだ。
実はこの日、妻の誕生祝のレストランを予約しており、ただでさえ遅れ気味だったので、こんな所で油を売っている場合ではないのだが、ここまで舐められては仕方が無い。
警察を待つ間、暇だから奴と話した。「もしあんたが最初に非を認めて謝ってきたら警察は呼ばなかったよ。」と。
アメリカの常識として、実は事故を起こして自分に非があっても謝らないというものがある。これは裁判になった場合に自分が不利にならないための自己防衛なのだが、僕はこの習慣が大嫌いだ。
人は間違いを犯すもの。その時に謝れるかどうかも人の器の一つだと思うからだ。おっと反面教師、人のことをとやかく言うときは、自分の態度もいろいろ見直さないとね。

2007年4月22日日曜日

お花見 ~久々にJetta出動~

Branch Brook Parkからの2枚め。見事な江戸彼岸の枝垂桜です。このピンクのスリムな花びらと枝っぷりが大好き。

今回は久々にJettaで来たので、ハンドリングの差を意識させられました。ステアリング周りの剛性感は明らかにLegacyの方が高く、Jettaはステアリングセンター付近の遊びともつかない捩れを感じます。そのためコーナーでのライントレース性が高いのは当然Legacyで、Jettaの方が微修整の頻度が高い感じ。このJettaの剛性の低さは元々なのか劣化によるものなのか?恐らく両方だろうが、9年落ちのJettaと2年落ちのLegacyを直接比較するのは、40代の中年(僕)と20代の若者の身体能力を比較しているようなものか。

ただ機械のいいところは部品の交換が可能なことなので、ステアリング周りでまだ未交換な、インナータイロッドエンドか、あるいはステアリングギアユニットごと交換してみない限り、新車時の性能がどうだったか解らないだろう。ギアユニットは$500以上するので、現実的にはギアの遊び調整をしてみて、ハブベアリング交換時にトーアウト気味になったであろうアライメントを取り直してみるってところか。

エンジンのVR6は全くもって絶好調なんだけど、車体の劣化のほうが早いのかな、車って。

お花見

2007/04/22 NY近郊の桜の名所、NJのBranch Brook Parkに行ってきました。

先週の木曜までは記録的に寒い4月が続いていたため、まだ桜には早いと思いきや、ちょうど満開でした。今年の週末は今までの3月並の寒さから、いきなり6月の暑さになったため、早春のコブシ、やモクレンと同時に一気に桜も開花してしまった感じです。ジェットストリームの流れひとつで一気に季節が変わってしまうため、USAらしく極端な変化が多いです。
アメリカ人は日本人ほど桜にクレイジーではないため、そんなに混んでないし、基本的に公共の場は酒は禁止なので、のんびりと桜の下でくつろぎました。

2007年4月21日土曜日

Hiromiを見た



2007/04/21 イスラエル人の超絶ベーシスト、Avishai Cohenを見に、Blue Note NYに行ってきました。ただし写真はAvishaiではなく、2部構成のステージの最初に演奏した、Hiromiのギタリスト Davidがエフェクター類のセットアップをしているところ。この人バークリーの現役教授だそうで、なかなか緻密な弾き方をしてました。

実は今までHiromiって知らなかったのですが、なかなかエネルギッシュなステージで、音的にはプログレロック風Jazz。なかなか楽しめました。演奏後、アマゾンなら$15で買えるCDをその場で$20で買い、しっかりサインを頂きました。彼女のサイトのメッセージを読んでもなかなか面白く、世界を飛び回っている才能豊かな方なんですね。

で、肝心のAvishaiですが、表情歌かなベースの弾き方は評判通り素晴らしいものでした。が、ドラムのMarkも超絶系で、変則リズムやらブレイクやら、とても切れのある素晴らしい演奏をしてくれました。何か久々にハッピーな気分になれた夜でした。

2007年4月14日土曜日

NYでPopoverを食べる


週末はいつも混み合っているPopover Cafeに、遅めのブランチを食べに行きました。2時近くに行ったのに15分待ち。さすがアッパーウェストの人気店。Popoverとは写真左下のシュークリームのシューみたいなもので、ナイフで切れ目をいれて、バターとイチゴジャムを入れてよく振ってから食べるのが由緒正しいJordan Pond流(メイン州、Acadia国立公園内にあるレストラン)なのですが、残念ながらジャムは出てきませんでした。Acadiaにキャンプに行ってこれを食べて以来、その食感と素朴な美味しさにファンになってしまったのですが、ちょっと残念。まあ500マイルも離れたAcadiaまで行かずにPopoverが食べられるのだからよしとするか。ピリ辛のオムレツも美味しかったし。