2008年5月4日

今年も走ったBike NY

Bike NYを走ってきました。

今年はアメリカ人同僚と待ち合わせをしたため、いつに無く早起きをし、スタート1時間前の7AMにはChurch Street に到着。過去数回このイベントに参加しているが、スタート地点の青いバナーが見えたのは恐らく初めて。

そのため渋滞レスを期待していたけど、セントラルパーク入り口の車線規制で、6AveのRadio City過ぎから渋滞。でもなぜかバス停でラテン系Jazzバンドが朝も早よから演奏してたりして楽しめた。

普段は車しか通れないQueens Boroブリッジを渡る。このころはまだ曇り。

BQEを下り、ベリザノブリッジが見えてくる頃は天気も良く快走。
video

いきなり写真はゴール後のStatenアイランドで、航空母艦をバックに。アメリカっぽいね。この頃は晴れて暑い。 自転車は今回も、いつしかロード用となっていた元通勤快速号。

普段Statenアイランドからマンハッタンのバッテリーパークに戻るフェリーの中。ご覧のとおり自転車だらけ。このフェリーは本来通勤用で無料。途中に自由の女神が良く見え、みんな写真を撮っていた。

無事42Miles走り終えました。いつも筋力的な疲れよりも、後半のおしりの痛さのほうがつらいのだけど、今年はNewシートの効果が少しはあったようで、多少は楽だったかな。あるいは週一ながらスクワットの効果で体重をより脚力で支えられるようになったのか?いずれにせよ良い方向です。

バッテリーパークに戻ってから、往来の激しいマンハッタンを走り、老舗のロンバルディーズにピザとビール(一杯だけ)を食べに行って満足な気分になりました。

最近仕事では味わっていない達成感を感じれたのが良かった。

2008年5月3日

明日はBike NY

明日は北米最大の自転車イベントBike NYの開催日です。
今年のビブは鮮やかなブルー。
今日は、Snowboard3枚にWAX塗って、庭の芝刈りしてから、足慣らしに乗りに行くつもりだったけど、芝刈り機のエンジンがかからず(恐らく1年前のガソリンのせい)、古いガス抜いてから、キャブレターばらしていたら、薄暗くなってきて断念。代わりにジョギングで足慣らし。
明日は5時起きだけど起きられるか?

2008年4月26日

今年初のトレールラン

久々にいつものStillWell Woods Trailに走りにいった。

42Miles走るBike NYの1週間前なので、少しは足慣らしと思って走ったが、ここのトレールはチャレンジングでいつ来ても楽しい。 トレール脇には日本では見たことないような素朴な花が咲いていた。

こんな一本橋があったりして、飽きさせない。渡りきるまで、10回近くトライしてしまった。

新規投入したスペシャライズのBGパンツの具合も良く、これなら来週も気持ちよく走れそう。唯一心配なのは天気だけ。

2008年3月29日

Sam Barshを見に行った

Samは一般的には無名なキーボーディストだと思われるが、個性派ベーシストAvishai Cohenとのライブで光るピアノプレイを見せていた人だ。
バンドはキーボード、ドラム、ベースに鉄琴(ヴァイブス)とコンガ(パーカッション)を加えた豪華5人編成。
演奏は、スタンダードで超上手かったDon Friedmanを見たばかりだったためか、最初ドラムのシンバルの割れたような音が耳についた。でも途中から変則的なリズムも織り交ぜ、最終的には満足のいくステージとなった。
例によってBlueNoteで見たのだが、今回Samのステージは金曜深夜12:30AMスタートのOne night stand。(一晩のみのステージ)そのためか2時間近くたっぷり演奏してくれた。Samお得意の動きのあるピアニカ演奏は期待とおりだったが、目の前のTimの鉄琴演奏は迫力がありながら美しい音色で、とても新鮮だった。
途中でラッパーが飛び入り参加していた。最初は何かへんなおっさんが勝手にステージに上がって来たなあ、と思っていたらSamの友人だそうだ。全くのアドリブだとしたら、延々音楽に合わせて歌い(しゃべり?)まくるのは大したもの。
どっちかと言うと、大人しめのSamの客層には浮きかけていたが、最後の方は結構盛り上がっていた。
このパフォーマンスでテーブルチャージ一人$7は安い!演奏が終わったのは3AMで、マネージャの人から$15でCDを買い、(何とBlue Noteでは売っていない)その場でSamにサインをもらい、満足しつつ帰途についた。

2008年3月26日

代車はImpreza

ドライバサイドのガラスの割られたLegacyは、さすがに寒いしうるさいので早速ディーラーで直してもらった。
今回の代車は何と08Impreza! ただノンターボの2.5iだけど、北米では大衆車では普通代車なんぞ出さないのでNorth Coast SUBARUはいいディーラーだ。珍しいSUBARU専業だし。
さて見た目はそのスターレットかカルディナみたいな顔はかっこ悪い。
乗った感じはまずハンドリングはいい。車重とホイールベースの関係か、Legacyほどしっとり感はないが、剛性が高く、ハンドルを切った分だけレスポンシブに前輪が向きをかえる感じで、修整舵なしでラインが一発で決まる。高速道路のコーナーがグリップの余裕範囲内ではとても楽。
ATもこりゃMTでシフトミスするくらいなら、こっちの方がシフトが早いと思えるくらい反応がいい。ただアクセルだけは、ちょっと踏んだだけで、スロットル開度50%ってな感じでビュッと出る。でもそこから全開にしても絶対パワーがあまりないので、まあまあの加速しかしない、豊田的なリニアリティのなさ。まあ実際、豊田のMatrixあたりほどひどい味付けではないので、慣れれば問題のないレベル。車重が軽いせいか、同じノンターボエンジンを積んだLegacyより軽快に走る。
5ドアながらボディ剛性は高そうなので、ターボエンジンを積んだWRXや305HPのSTiなら強烈に面白そうだ。

で、修理は当日中に終わり、税込み$339だったのでクレジットカードのポイント(Subaru Bucks)で支払いできた。ただ残念ながらアメリカレベルの修理なので、ガラスの破片がまだドア内に残っており、家に帰ってから内張りをはがして、掃除機を掛けるハメになった。

2008年3月23日

やられた!

やられてしまった。Smash & Grab だ。 今日は復活祭だというのにひどい話である。

マンハッタンの30th Street、5th Aveとブロードウェイの間で駐車中での出来事だ。

うかつにもGPSをケースに入れてドリンクホルダに入れっぱなしだったので、てっきりやられたと思っていたら、何故かナビはそのまま置いてあった。明後日行ったこともないフロリダ出張なので助かった。
盗まれたのはナビの取り付け台、充電器、しょぼいiPod FMトランスミッタ、地図と懐中電灯、以上。
一番の被害は割られたガラスだ。
911に電話し、ガラスの破片を片付けながら警察を待つ。

途中、通行人が「I'm sorry」と話しかけてくれた。ありがたいものだ。他人の不幸など放って置けばいいのに、捨てる神あれば拾う神あり、アメリカ人の数少ない?いいところだ。
ただ興味深かったのは、白人はみな同情の意を示し「I'm sorry」と言って来るのに対し、黒人は「何か見えるとこに物を置いておいたんだろう」と言ってきたこと。人種差別をするつもりはないが、彼らのおかれた、経済的なものも含めたいろいろな状況を垣間見た気がした。

いやー、マンハッタンの路上駐車は高くつくなあ。切符も過去に切られてるしなあ。

2008年3月2日

Don Friedmanを見た

最近家のオーディオで山中千尋とDon Friedmanを聞く毎日だったので、久々にBlue Noteのサンデーブランチに行った。
見たのはそのDon FriedmanとNYUカルテット。
いやーやっぱりライブはいいなあと思わせるステージでした。
まずサンデーブランチにしてはやけにレベルが高い。今年73歳とは思えないDon Friedmanの滑らかなピアノは勿論、表情豊かなサックスやドラムも良かったし、ベースもたっぷりソロを聞かせてくれた。
しかも音のバランスがいい!
今回ステージに向かって右端のドラムの真ん前に座ったにもかかわらず、ピアノやベースの音もちゃんと聞こえた。Blue Noteにしてはかなり上出来!
こんな素晴らしいステージが、スパークリングワインと食事付きで$24(Taxチップ別)とはこの物価高のNYにおいて、この上ないお買い得価格。

Don Friedmanは生粋のアメリカ人ピアニストなのだが、日本での人気が高いようで、買ったCD(Waltz for Debby)のプロデゥーサーやエンジニア、果てはライナーノーツのライター(英語なのに)まで日本人の名前が載っていた。そういう自分もDon Friedmanを知ったのはこのソニーのエンジニアの人のサイトがきっかけだったのだけどね。