2008年3月2日日曜日

Don Friedmanを見た

最近家のオーディオで山中千尋とDon Friedmanを聞く毎日だったので、久々にBlue Noteのサンデーブランチに行った。
見たのはそのDon FriedmanとNYUカルテット。
いやーやっぱりライブはいいなあと思わせるステージでした。
まずサンデーブランチにしてはやけにレベルが高い。今年73歳とは思えないDon Friedmanの滑らかなピアノは勿論、表情豊かなサックスやドラムも良かったし、ベースもたっぷりソロを聞かせてくれた。
しかも音のバランスがいい!
今回ステージに向かって右端のドラムの真ん前に座ったにもかかわらず、ピアノやベースの音もちゃんと聞こえた。Blue Noteにしてはかなり上出来!
こんな素晴らしいステージが、スパークリングワインと食事付きで$24(Taxチップ別)とはこの物価高のNYにおいて、この上ないお買い得価格。

Don Friedmanは生粋のアメリカ人ピアニストなのだが、日本での人気が高いようで、買ったCD(Waltz for Debby)のプロデゥーサーやエンジニア、果てはライナーノーツのライター(英語なのに)まで日本人の名前が載っていた。そういう自分もDon Friedmanを知ったのはこのソニーのエンジニアの人のサイトがきっかけだったのだけどね。

1 件のコメント:

TV de LCD さんのコメント...

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