2009年1月25日日曜日

Belleayre Mtn再び

Martin Luther King Day連休の翌週、再びBelleayre Mtnに滑りに行った。


いつものPalisade Parkwayのパーキングに寄る。今日はうちらには珍しくいい天気。


先週から新たに雪は降っていないが気温は低く、ハドソン川にも氷が流れていた。


Ski場に向かう道すがら、Catskill Mtnの中を抜ける快適なドライブ。どこか日本を彷彿とさせる、山と川だ。日本って山と川に恵まれていたことをNYで実感する。


連休の翌週ってこともあり、あいかわらずBelleayre Mtnはすいている。
この日の雪は硬く締まっており板が走る。結構カービングには好きな雪なのとすいていたので、思いっきり滑っていたら、何てこと無いギャップでトゥサイドのエッジが抜けて転んだ。
滑り終わってから気づいたが、久々にアバラを痛めてしまったようだ。


4PMのラストまで滑って、残念ながら薄くてイマイチなコーヒーを飲んでから駐車場に降りると、日曜と言うこともありもう誰もいない。
ローカルなSki場っていいなあ。

2 件のコメント:

ちゃぐ さんのコメント...

こんばんは。ブログの内容とは関係ないのですが次期レガシィのお話。今日エレメントを購入しに東京スバルに行きサービスの課長と話しました。僕「次のレガシィってデトロイトショーのまんまデビューするの?」課長「顔がちょっと変わる程度でサイズはこんなもんみたいよ。少なくとも幅は」僕「幅1.8m超!?、クラウン並?」課長「そうそう、まあモデルチェンジのたびに大きくなるのはお約束だからね」こんなやり取り。この課長元々毒舌なうえに昔から懇意にしているせいもあって僕には言いたい放題。気に入らないとスバルの車だろうがボロクソ言います。「BHはA型、B型は造りがいいけどコストダウンされたC型は最悪」とか。因みに僕のはC型です。(笑)その課長が新型に対して妙に紳士な発言するのが気になりました。何だか諦めに近いような雰囲気。屋台骨のレガシィを外したらただでも環境最悪な自動車業界でスバルは生き残れるのかを真剣に心配中です。そこまで巨大化させなくてもいいのに。正直なところ落胆中・・・こうなったらインプレッサの品揃えにワゴン(販売中のハッチバックでなく)を追加。多分BH、BPと同じようなサイズになるはず。もちエンジンは6MTのターボ付EJ20を搭載。これで全て解決!やっぱ無理かな?(汗)

a3jettaglx さんのコメント...

ちゃぐさん、どもー。
次期Legacyですが、残念ながらあのコンセプトカーになりそうですねー。
2代目になったときに肥大化する他車を尻目に5ナンバーサイズを守って拡販につなげたあの英断はもうできないでしょう。SUBARUは今や販売台数の8割を海外で売ってるので、SkyLineが肥大化してアメリカでG35になって販売台数を増やしたように、今の経営陣の判断には国内のコアなファンを満足させるための判断をする余裕なんぞあるはずもないでしょう。
特にLegacyが海外で競合するのはAudi A4やBMWの3であり、ともに1800mmを超える車幅を持ってます。純粋な走りでは負けて無くてもテイスト(洗練された上品さ)では負けてます。結局3万ドルを超える車はお金持ちを振り向かせる必要があるため、安易に同じ土俵を目指すと、車幅を広げて剛性や側方衝突性をあげたほうが楽。
BPのシャーシはほんとにSUBARUが全力を挙げて作り上げた素晴らしいもので、あの剛性と軽量化を両立してますが、A4の塊感と超スムーズな感じには負けてるんですよ。
ただ、仮にSUBARUがA4と同じものを提供しても、お金持ちがAudiでなくSUBARUを選ぶかは大いに疑問です。
個人的には車幅の広すぎる車は大嫌いです。
日本の狭い道ではほんとに取り回しに苦労するので。今は世の中ダウンサイジングに向かっているからって訳ではないですが、Legacyは全幅1730mmに抑えて、ラグジュアリー市場はアルシオーネSVXで再び取りにいければいいのになあと思いますねえ。資金的に全く無理ですが。
インプレッサはまずあの豊田ライクの顔をどうにかしないと選択肢に入らないですね。車はやっぱ性格よりも顔ですよ。(矛盾してる?)